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2008.07/31(Thu)

4コマ。神通と金剛。

昭和2年美保ヶ関の記憶。
神通さんの揺れる男心。

jintsu01

流し読みしてる本の1冊に、あの事件の際、船首を大きく破損させた『神通』を舞鶴まで曳航していったのは『金剛』だと書いてあるのを読んだ瞬間思い付いたネタ。

だけどまさかその文章を読む瞬間までこんなオチの4コマであの事件を描くとは思いもしませんでした。

すみませんすみませんすみません……。

しかも神通で最初に描く予定だったネタは、これではありませんでした。(…………)
ある意味私も事故でした(--;)

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07:04  |  漫画(戦艦と巡洋艦)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/31(Thu)

4コマ。陸奥と大和。

太平洋戦争の時のいつかのどこか。

……って、大和が外洋(たぶん外洋)に出てるんで、戦時中ってのは確かなんですが、それがいつ頃のどこらあたりなのか確認してないんですが。

mutsu-yamato01

大和さん武蔵さんの誕生で、長らく末っ子はってた陸奥も少しお兄さんになったようです(笑)←そうか?


05:54  |  漫画(戦艦)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

未だ斜め読みながら……

萌えの勢いに任せて軍艦関連の本を何冊か買い込んだものの、なんだかんだで落ち着いて本を読む時間が取れず……つーかぶっちゃけ、さて本読もう!ってなると寝てしまうってのが真相なんですが、ともあれ、そんなこんなで都合しっかりと読みたいと思いつつも、パラパラと斜め読み・摘み読みを繰り返してる毎日です。

20:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

拍手お返事。

拍手ありがとうございますv
たいへん励みになっています♪


“続き”から拍手返事。
18:59  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

拍手お返事。

拍手ありがとうございますv
たいへん励みになっています♪


“続き”から拍手お返事。
02:45  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

期待の視線。

nagato-mutsu06

むっちゃん、長門はなんでも知ってると思ってるらしいです。


02:27  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/25(Fri)

拍手お返事。

拍手ありがとうございますーv
たいへん励みになっています♪

メッセージお返事は、“続きを表示”から。


ところで、デザインそのものは気に入ってたけど、文字が小さすぎるところが気になってたんで、試しにテンプレートを変更してみました。
……けど、これはこれで(文字の大きさはちょうどいいけど)なんだか騒がしい気がしますね……。

うーん……(--;)
21:26  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/24(Thu)

拍手お返事。

拍手ありがとうございますーv
たいへん励みになっています♪


“続きを表示”より、拍手お返事。
20:17  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/24(Thu)

軽巡's

描こう描こうと思ってた軽巡さんたち。
酒匂だけはビキニかんしょうで先に描きましたが。

ともあれ、鹿島、神通、酒匂です。

i-keijun

……並べて描いたけど、それにしても年代も型もバラバラですな……(^^;)
あと、服のデザインは変更になるかも知れません。


ところで、どの本に書いてあったんだか忘れたけど(←オイ)、日本海軍に於いて、『軍艦』というのは菊の御紋を頂いた船の事を指してたそうで、その御紋を頂けるのは軽巡洋艦までだったので、駆逐艦や潜水艦は『軍艦』として数えられなかったんだそうな……。
へぇえええ~……。
それってのはアレかな。人間でいえば“軍人さん”と“兵隊さん”の違いみたいなもんなのかな……。



“続きを表示”から、各艦のめっさ大まかなプロフィール。

19:55  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/22(Tue)

それっていったい……。

突然ですが、靖国神社に『陸奥』の副砲が展示されています。
いや、展示されてるのはそれだけじゃないんですが、とにかく、『陸奥』の副砲といえば14センチ砲、この14センチ砲ってのが、艦全体の写真となると、ちょっと画像悪いと、どこについてるモンなんだか判らんってな具合の小ささですが、実物はというと、ちょっとビックリするほどデカいです。

つーか私はビックリしました。
こんなデカいもんが全体写真だと潰れて見えないなんて、戦艦ってのはどんだけデカいんだと思いました。
とはいえ『陸奥』、『大和』『武蔵』の誕生までは、『長門』と並んで(同型艦だけに当然ですが)世界のビッグ・セブンに数えられてた大型戦艦なのですよねー……。

だからビックリするほどデカい副砲だって楊枝のように見えても当然!ってなものですが、その更に上をいくのが巨大戦艦『大和』『武蔵』です。
なんでも、米軍機が上空から『大和』と『陸奥』が一緒に航行してるとこを目撃したとかで、その際『陸奥』は、なんと巡洋艦に間違えられたとか。

ビッグ・セブンに数えられる大型戦艦を巡洋艦と勘違い!
『大和』、どんだけ……!

で、その巨大戦艦『大和』『武蔵』ですが、建造費も当然巨額で、あまりの巨額にかえって巨額っぷりが理解出来ませんでした。

その点、比較的リアルだったのが零戦のお値段です。
単純計算で、今のお金に換算すると、1機だいたい1億数千万だそうです。
ちなみに今現在自衛隊が持ってる某戦闘機のお値段は一機百億を越えてるらしいですが、とにかく零戦は一機あたり一億数千万だそうで、兆とかいう字がついた戦艦などよりよほどリアルです。
取り敢えず、サマージャンボで一等があたれば2機くらいは作れるってわけか……と思いました。

が!

考えてみりゃ飛行機本体を作れたって燃料積んでパイロットが乗らなきゃ空飛ばないよ!?
ついでに整備士だって絶対に必要だよ!?

そういうトコまで計算に入れたら零戦一機飛ばすのに今のお金で1回いくらかかるの!?

つーかそんなモンを戦時中はバカスカ作ってバカスカ飛ばして、挙げ句に戦争末期はドカドカアメリカさんの船にぶつけてたわけ!?

今のお金にして1億円を軽く上回ってるものをドッカンドッカン海に捨てまくってたわけ!?

しかも人間ごと!?

あり得ない……。あり得ないよ戦時中の日本……。

だいたいがどこの年間国家予算だよってな金額を注ぎ込んでこさえた戦艦も、ドッカンドッカン海の藻屑にしてる──っつーか、海の藻屑にしあうのが戦争ってもんなんですよね……。(しかも戦艦一隻沈めばあっという間に千単位の人の命もフツーに道連れ)


なんだかもう、ホントに唖然とする世界です。
そんな事が常態化してたというまさにあり得ない世界が数十年前の日本……。


…………だいたいが国家予算の約3割半が軍事費ってどうなのよ…………。って、そんくらいの予算とってないと軍艦も飛行機もあんなに作れないか……。


21:12  |  覚え書き  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/21(Mon)

海の日だった。

うっかりしてましたが、考えてみたら今日は『海の日』だったんで、取り敢えず1枚描いとこう、と。

i-nagato-mutsu02


……なんとホントに“取り敢えず”な感じの絵だな……(--;)
ま、いっか。


ところで、下の投稿で『山本五十六』(阿川弘之 著)を読み始めたと書いてますが、読んでまして、こう、描かれている人物像に、なんだか坂本龍馬を連想してしまいました。
まぁ、読んでまして、他にも実在の人物の人のハナシでこんな感じの人がいたな、と思う事度々で、誰だっただろうと思って、ちょっと考えて、“ああ、龍馬さんだ”と。

坂本龍馬といえば“人たらし”って評されてますが、『山本五十六』読んでる限りじゃ、山本五十六もそーとーな人たらしって感じ満々です。

……龍馬さんは日本にはまだ“軍艦”がない時代に軍艦を欲しがったけど、“軍艦”を手に入れた日本に生まれた山本五十六は、飛行機を欲しがったんですねぇ……。

そして双方ともして旧体制にトドメを刺し──……(--;)

つーか山本五十六、すごく賭け事が好きだったという話ですが、作中、海軍を辞めてモナコに引っ越す計画を立ててた(妄想してた?)というような記述を読み、どんだけ……って思いました……。


19:19  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/21(Mon)

自腹だったのか……(--;)

海軍さんのお食事が(陸軍に比べると)随分と豪華であったらしいというのはチラホラと聞くお話ですが。

さて、先日より少しずつですが、『山本五十六』(阿川弘之 著)を読んでおりまして、まだホントに出だしくらいなんですが、山本五十六といえば連合艦隊司令長官ですから、当然!旗艦『長門』の様子も書かれてたりするですよ!

……ホントは『軍艦長門の生涯』が読みたいのだけど絶版なのですってねー……(--;) 古本屋巡りせんなー……ってのは良いとして、さて、この小説に、海軍では士官の食費は自腹ってな事が書かれてまして。

思わず「ええっ!?」

ついでにいうと、『長門』さんにはラムネ(飲み物)とかのおやつ(?)も用意されていたとの事ですが、こういった嗜好品もまた自腹だったそうで。

……艦に積まれてる飲食料は無料だと思ってましたよ……。官給品だと思ってたよ……。
そっか……。自腹だったのか……。

豪華な食事は結構だけど、それが自腹だったらキツいよなぁ……。
つーか位の高い人ってお昼は毎日洋食でしかもフルコースだったっつーけど、フルコースを毎日自腹ですか……。
フルコースが当たり前になって久しい階級の人はともかく、フルコースを頂ける地位になったばっかの人って、色んな意味でキツかったんじゃないかと思います。
つーか実際、“(食費が)かなりキツかったようだ”って本に書いてあったし!
でもやっぱ、食費はもちろんお作法とかの面でもキツかったんじゃないでしょうか。
今現在でもあんまり普通とはいえないフルコース(ちなみに私、そんなものと対面した事ありません)、昭和十年代となれば、今などより遙かに馴染みのないシロモノだったのではないかと。
それとも、士官さんになるような教育を受けた人は、学生さんの頃にテーブルマナーも済ませてたんでしょうか。
……でも、当時は当然のように食事の際のマナーは厳しく躾られていただろうから、ナイフとフォークの使用順序とかさえ覚えれば、大した緊張はなかったのかな……。

あ、そうそう。
戦艦の艦長室とかってたいへん豪華(?)だったと聞きますが、それって艦長が偉いからっていうより、諸外国のどこに寄港して、どんな賓客を招いても、ある程度恥ずかしくないようにっていう現実問題(対面保持)が理由だったそうですね。
ちょっと前に、戦艦の艦長ともなると、現場指揮能力の他に外交官として相応しい判断能力と振る舞いを要求されるっていうのを読んだけど、なるほど、艦長が外交官としての振るまいを求められるんだったら、そのお部屋は国賓に相当する人と面会する為の応接室としての役割があって当然ですねぇ……。

なお、『山本五十六』ですが、山本五十六が連合艦隊の長官になり、旗艦『長門』の艦橋に立ち、港に集結していた艦隊が出航するシーン、そりゃもうゾクゾクするほどカッコ良かった……!
季節は夏頃みたいだし、そしたら軍服は白ですよ白ー! つーか白ですよね白ー!

……って、軍服には夏用と冬用、それにナントカ礼装とか色々と種類があるという事だけしか知らないだけに、小説読んでてマジに明治から昭和までのすべての海軍軍服を網羅しているという図鑑が欲しくなりました……。でも高い……。内容を思えば決して高いお値段じゃないとは思うけど、でも私の財布から出すにはちょっと巨額……(--;)

あ、そうそう。
気が付いたらカウンターが100を越えてました!
ご来訪ありがとうございます!
もう少し経って時間が取れるようになったら、敢えて戦艦でやる意味のないプチネタ4コマではなく、もうちょっと戦艦ならでは的なネタのブツをアップしてけるようにしたいと思ってます。

……取り敢えず御召艦ネタは描きたい……。



02:44  |  覚え書き  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/17(Thu)

毎日暑いですね。
そんなこんなでふと思い付いた陸奥の捨て身攻撃。

4coma-namu02


……って、昔親友に似たような事をされたわ私……。
20:10  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/17(Thu)

なんだかなぁ……。

第二次世界大戦といえば、日独伊の三国同盟ですが。
この同盟、締結にあたり、当時の日本首脳陣には難色を示す人たちもそれなりにいたらしいという事が、ここんとこ読み漁っている資料から判明致しました。
で、難色派には昭和天皇その人も含まれておいでだったとか!(昭和天皇は、ドイツとの同盟より英米との友好を望んでいたらしい)
つーか、自らを枢軸と名乗った(すげぇ……)日独伊の同盟、これって実は、ドイツシンパ(正確にはヒトラーシンパ?)の一部の人のゴリ押し的な感じで結ばれたようですね……。
気になるのは、この同盟に関する記述で常に名前が出るのはドイツ、イタリアのイの字も出てこないあたりだったりするのですが(ひょっとして当時の日本にとってイタリアはドイツのオマケですか!? 今なら漏れなくイタリアもついてきます的な!? でもイタリアは特にいらないと思われてる的な!?)、

あ! ここで「そんな事も知らなかったの? あんた大丈夫?」とか仰らないでくださいね!

で、さて、とにかく三国同盟です。

昨日、注文していた駆逐艦の本(その名もズバリ『駆逐艦入門』)を、まずは目次から~♪と思って捲ってみましたところ、当時の同盟国って理由での比較の為か、ドイツとイタリアの駆逐艦の事にもちょろっと触れてました。

つーか、見出しが効いてました。


以下、“続きを表示”から。

00:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/15(Tue)

本が届いた!

4coma-namu01


先日注文した本が届きました!

公人社NF文庫の、連合艦隊と戦艦・巡洋艦・駆逐艦の本計4冊です。
もちろんどれも入門編ー。……じゃないと何書かれてようと内容理解出来ないし! 理解出来なきゃ意味ないし!
他に空母や潜水艦の本が欲しいけど、そのあたりは取り敢えず連合艦隊の本に載ってる解説でという事で(^^;)
つーかこないだ買った金剛型戦艦のムックもまだ読み終えてないし! それどころか戦艦擬人化にスッ転んだその足で買った帝国海軍の歴史についての本もまだ全部読み終えてないし! いやそれ言ったら太平洋戦争の本も昭和史の本も(以下略)

……いかんせんどーしょもなく知識がないから、とにかく大雑把にでも全体イメージを把握したいという欲に駆られ、ここ暫くで目に付いた本を(解りやすそうなトコを選んで)買い込んだけど、果たして全部読破するのにどんだけ掛かるんだかって感じです……(--:)
アタマ悪いから書いてある事理解すんのに時間かかって、都合本読むの遅いんですよねー。


あ、金剛型戦艦といえば、購入したムックに、金剛型4隻の一斉回頭中の写真が載ってたんですが、一斉回頭の文字通り、一糸乱れず4隻きれいに動きが揃ってるところに妙に感動しました。
このシーン、動画で見られたとしたらホントに壮観だろうなぁ……。
撮影は昭和17年4月1日、インド洋にてとの事です。

あと、先日、『大和ホテル』とは聞くけど、同型艦の武蔵はどうだったんだろうと書きましたが、武蔵は“旅館”とか“御殿”とか呼ばれてたそうです。
『武蔵野旅館』、『武蔵御殿』。へぇぇえ~……。


19:02  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/14(Mon)

拍手お返事。

拍手ありがとうございますv


コメントお返事は“続きを表示”から。


03:53  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/14(Mon)

ビキニかんしょう。

先日、長門で検索かけてあちこち見て回ってましたら、あまりにも痛すぎる誤変換を発見してしまいました。


それというのが──(“続きを表示”)↓



02:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/12(Sat)

拍手お返事。

拍手、ありがとうございます! 嬉しいですv


※“続きを表示”から拍手お返事。

23:48  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/12(Sat)

うーん……。

先日、仕事中にふと ↓ のような長門さんが突然……。

nagato-r-01


そしてその瞬間に思った事。

「今度はなにやったんだ、むっちゃん……」

その後、4コマネタにしましたんで、そのうち4コマで描きます。

大正期後半の頃、人間たちの思惑はどうあれ、船たちはまだまだのんびりしてたかな、と……。


あ、“続きを表示”から『雪風』と『時雨』(……のラフ)
15:11  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/10(Thu)

お知らせ。

nagato-p

突然ですが、本命ジャンルの原稿に入りますので、漫画の更新はちょっとお休みします。


どうぞ宜しくお願いします。



※『続きを表示』から与太話。
05:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/09(Wed)

拍手お返事。

拍手お返事です。

文字の色替えがとっても手軽に出来る事に(今更)気付き、今回からお返事本文は反転する事にしてみました。


※“続きを表示”から。
04:22  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/09(Wed)

大正10年 秋 某日 (その6)

※漫画は、サムネイルを開いた後、表示される画像を通常サイズにすると読みやすいです。
(通常サイズにする方法→表示された画像の上にポインターを置くと、拡大用アイコンが出ますので、それをクリックしてください)


nagato-mutsu05



……陸奥さん、足りてないのは装備だけではないような気がしてきました(--;)

つーか、“陸奥、諸般の事情あって未完成で納品”っていうただそれだけの事で、ここまで引っ張るとは思いませんでした。でも実はまだもうちょっと引っ張ります(^^;)


ちなみに、金剛さんと一緒にいるのは、向かって右から、霧島・(金剛)・比叡・榛名です。
それと、ホントは、大正期は金剛級4隻は、まだ重巡洋艦で、戦艦になっておりません。
彼女たちは昭和に入って改装され、戦艦となったそうです(歴史に戦艦として記録される彼女らの名が、旧国名ではなく山岳名であるのは、彼女らが元々重巡洋艦である為)。


あ、“その5”と同様、彼らが一同に会したという事実は、恐らくたぶんきっとないはずと思われます。


ついでに言うと、1ページの中にこんだけの人数描いたのって初めてかも知れません……(^^;)


※“続きを表示”から、軽く人物(?)紹介。

00:50  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/08(Tue)

大正10年 秋 某日 (その5)

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nagato-mutsu04


“その4”で終わると思った陸奥さん色々足りてないよネタ、まだ続いてました。
……あと1回続きます……。

なお、今回登場の扶桑さん山城さん伊勢さん日向さんの紹介につきましては、また後日……。

※彼らが一堂に会するという事実は(たぶんきっとほぼ確実に)ないと思われます。


06:11  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/07(Mon)

大正10年 秋 某日 (その4)

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nagato-mutsu03



なんだか陸奥が小島よ●おに見えてきました(--;)
つーか結局まだ続いてる陸奥さん間に合わなかったネタ、女性で擬人化やってたら随分とアレな事になってしまってたでしょうなぁ……。
↑くどいようですが、普通、船は女に見立てられます。でも別に下帯ネタやりたくて敢えて男で擬人化したわけではありません。

05:11  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/06(Sun)

拍手お返事。

拍手お返事です。

(“続きを表示”から)
21:47  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/06(Sun)

大正10年 秋 某日 (その3)

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大正時代当時、長門が装備した主砲のデカさ(41センチ連装砲4基)は脅威だったそうです。


※八八艦隊の計画頓挫については、ワシントン軍縮会議の条約の他、計画そのものに特に必要性がなかった事に加え、どうにもならない資金的問題があったようです。



21:40  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/05(Sat)

拍手お返事。

拍手お返事です。


(“続きを表示”から)
22:11  |  拍手お返事  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/05(Sat)

大正10年 秋 某日 (その2)

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nagato-mutsu01



ワシントン軍縮会議の折り、未完成の戦艦は破棄せねばならない事となった為、日本はまだ未完成だった“陸奥”を既に完成していると嘘をついてしまったそうです。
でも“陸奥”が完成していない事くらい米英にはバレバレで、まぁあれやこれやと四の五のあった末に日本は陸奥の身柄確保(?)に成功するのですが、とにかく日本の陸奥への執着っぷりの凄さに、米英は、陸奥の名が明治天皇(睦仁)と同じである為だと思ったとか思わなかったとか。


※「続きを表示」にセリフ注釈。
20:42  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/05(Sat)

大正10年 秋 某日 (その1)

※漫画は、サムネイルを開いた後、表示される画像を通常サイズにすると読みやすいです。
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陸奥は海軍に引き渡された時、一部の艤装・武装・備品の装備など、あちこち色々と間に合っていなかったそうです。

つーか、長門と陸奥が合流したのって実際にはいつだったんでしょうね(^^;)
20:10  |  漫画(長門と陸奥)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/05(Sat)

陸奥

mutsu-c

陸奥(戦艦)

長門の約1年後に誕生した兄弟艦(姉妹艦だろうというツッコミはなしの方向で)。


長門を中心に考える管理者により、“同型艦だし、顔は同じでいいよね~”と、物凄くテキトーに顔形を決定されました。
そして長門がお堅い感じで固まった反動か、陸奥はなんだか明るくお軽い感じの性格に。
海軍軍縮時代突入直前に、めちゃくちゃ無理矢理、滑り込みで誕生した(第二次世界大戦前の)末っ子だけに、長門との対比というより、むしろただの末っ子気質かも。
そんでもってちょっとKY。



※“陸奥”についての大まかな説明は「続きを表示」から。
05:22  |  人物(?)紹介及びその他設定  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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